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全地連主催「現場の実態調査」に答えてみた

どうもボリーです。

先日DMで全地連主催のアンケート調査ついての案内が届きいたので、回答して提出してみました。

現場の実態調査と略していますが正式名称は全地連オペレーター育成に関する実態調査というアンケートで

主催は一般社団法人 全国地質調査業協会連合会 人材確保・育成ワーキンググループ様が実施されています。

本アンケートの目的は主に、今後の業界全体の育成環境の改善、人材確保の政策立案に役立てることとされています。

主催者様曰く、現場技術者のリアルな声こそが未来の業界を支える大きな力となると書かれておりました、現場の声が届くのであれば、とても意味のある取り組みだと私も思い、感銘を受けました。

そこで、このアンケートをもっと広げたいと感じ、僕の方からブログに掲載させていただけないかとお願いし、記事を書かせてもらいました。

10~20分程度のアンケート(早ければ5分)ですので、興味があって少しお時間ありましたら、今後の業界のさらなる発展のためにもアンケートに回答してみていただいきたいです。

早速アンケートのリンクを張りたいところですが、厳正な実態調査のため、個人間で直接共有することになっておりますので、アンケートにご興味がある場合、僕のXアカウントへDM、ふかぼり!ディスコードで連絡、本ブログお問合せからご連絡ください。返信でリンクを直接送ります。

※回答期限2026年2月13日(金)23:59まで

実態調査アンケートへの感想

誠に恐縮ではございますが、ここからはアンケートをやってみた僕の感想となります。

まずはじめに、素晴らしい取り組みだと思いました。(恐縮です)

よくある上から言われてとりあえず作ったという感じではなく、熱がこもった調査であることが伝わってくる内容でした。

今、現場に、何を想っているか問うということがとても良いことだと思いました。

地質調査の大元である全地連が現場の実態を知り、動かねば、良くなるものも良くならない気がしていますので、全地連の今回の結果の受け止め方と今後の動向が気になります。

質問紹介とボリの回答

本来アンケートは数ページあり、質問は20個程度あります(ほぼ選択するだけ)

アンケート内のいくつかの質問と自分の回答をご紹介します。

質問紹介①今後もこの仕事を続けていくうえであなたが課題や不安に感じていることを教えて下さい(複数回答可)

この質問では、課題や問題が20個程度並べてあり、自分が感じていると思ったものを選択して答えるというものでした。

並べてあった項目をいくつか紹介させていただきます

・助手の給与 ・不安定な収入 ・天候(猛暑、豪雨、雪など) ・人間関係 ・労働時間  
・デジタル化についていけない・新規採用・怪我、事故のリスク・目標が持てない・仕事を覚えられない
・その他 (他複数あり)

ボリの回答①

僕は並んだ項目の中から

・人間関係 ・職場環境 ・労働時間 ・新規採用 ・自身の体力 ・怪我や事故のリスク
・その他(自身の給与、予定していた仕事のキャンセル)を選び回答しました。

質問紹介②選択した課題について、あなたの取り組みや状況、具体的な悩み、同業他社から見聞きした情報などなんでも結構ですので詳細を教えて下さい

先ほど選択した課題についての考えを教えてほしいという内容でした。

ボリの回答②

職場環境:働く会社の仕事に対する姿勢、一緒に仕事をする人、使用している道具、現場の作り方によってできる仕事が違ってくる。 
労働時間:朝早く、夜遅いし、たまに土曜日や夜勤も出張もある。時間外労働などの手当てが無い。 
新規採用:募集しても採用できるような会社作りが個人の場合難しい。 
自身の体力:50代を超えると体力的にきついと聞くので不安。
怪我:事故のリスク 怪我や事故のリスクはいつもあるので不安はある。
その他(自身の給与):機長でも助手とそれほど変わらないので、機長も給与をあげてもらいたい。 
その他:(予定していた仕事のキャンセル)個人会社でやっていた時期に、予定されていた仕事が急遽キャンセルされ当面の仕事が見つからず困ったことが多々あった。

箇条書きで言いたいことがまとまっていませんが、色々と書かせていただきました。

質問紹介③あなたが現在までこの仕事を続けている理由を教えて下さい(複数回答可)

この質問も複数の選択肢があり、あてはまるものを回答しました。

選択肢をいくつか紹介させていただきます。

・社会の役に立っているから ・ボーリングマシンが好きだから ・なくならない仕事だから ・収入がいいから
・技術に誇りをもっているから ・技術的なおもしろみを感じているから ・その他(他複数あり)

ボリの回答③

技術的なおもしろみを感じているからを1つ選択しました。

この質問は考えさせられました、なんで続けているか??この問いに答えることで自分自身がこの仕事に何を求めていたのかがはっきりと分かりました。

※これらはあくまで僕の回答ですので、参考にはせずにアンケートでは一人一人自分らしい回答をされてください(ないとはおもいますが)

おわりに

アンケートの最後に業界に対するご意見や、ご質問を受け付ける項目があり、そこには次のように記述しました。

全地連が技術の交流会などを開催してくれたら絶対に役立つと思います。
個人やネットでは大きなイベント開催が難しい。
独立したい人と、オペがほしい会社のつながりなども増えるかもしれないし、それだけではなく色んな有意義なつながりが出来ると思う。

この記述も、もっと踏み込んだことが書きたかったですが、短い時間で思いついたことだけ書きました。

記述したような場があれば、技術の継承などもできますし、意見交換会も大きな規模ですることができます。

運営しているふかぼり!は有志の会なので、そこまで大きいことが開催できませんし、全地連さんの今後のアクションには現場技術者としてとても期待しています。

今回このような形で地質調査業界の取り組みに携われてうれしく思います。

アンケートの最後の最後に、今後全地連からのヒアリングやインタビューにご協力をお願いできますか?と選択に回答しますが、僕は協力する方を選びました。

政治の選挙ではないですが、求められるなら、同じように自分の意見を伝えてみたいと思っているからです。

結果を集計した後に、アンケート結果を送ってもらえるようなので、結果を楽しみに待っています。

最後に再度、アンケートに答えたいという方にご案内します。

アンケートにご興味がある場合、僕のXアカウントへDM、ふかぼり!ディスコードで連絡、本ブログお問合せからご連絡ください。返信でリンクを直接送ります。

※回答期限2026年2月13日(金)23:59まで

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