広い空き地での調査がありました。
舗装はなく搬入は奥のポイントへ150m位距離があり,クローラ搬入か悩みましたが晴れが続いていて地面の調子が良かったのではじめはユニックで突っ込みました。
天候が悪くなったときのため(ユニックが入れない)にクローラを用意し通れるだけの伐採は搬入の日に行ないました。
それからも晴れが続いていたのでそのままユニックでよかったのですが最終日の朝方にサーっと雨が降った。
それにより「ユニック入るかなー」と考えたが機材撤去の時間を考えると入れた速いのでそろそろと様子を見ながらユニックを入れていった。
「調子いいぞ、これならいける」と思ったがタイヤが滑り出したので考えた結果ユニック侵入中止。
しかし戻れると思ったが入れたときに少しはまったところで往生してしまった。
そしてここからが脱出の始まり!
このレベルなら少々無理しても戻れると経験値と相談したはずだったが次のような結果となった。
①タイヤを前後に動かし勢いをつけて出る→×
②閉塞用で用意していた砂袋をタイヤ下に噛ます→×
③もう一台の車にて牽引→×
前の車がやわらかいところを走ると出来る轍でユニックが止まってしまう
④タイヤ下に道板敷き&牽引→×
できれば道板はこれに使うと割れるので使いたくなかったし最終手段だった。
しかし動けど道板がない部分で勢い止まる。
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「地面がいいところまでの距離が長すぎる。。クローラ用意していたんだから無理するべきではなかったくそう」
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④超最終手段
もう一台のユニックを会社まで取りに帰り引っ張り出す→○
夕方から降ると予想されていた雨に降られるとより事態が悪化するので超最終手段で引っ張り出し解決しました。
現場でのターニングポイントは安全を優先して考えなければならないことを感じ直した出来事でした。