仮設.搬入

指いちを使って足場を組む

指いち

この方法を教えてもらってから単管での足場がキレイに組みやすくなりました。

指いちについては、水深が深い水上足場を組む際に応援に来てもらった足場屋さんに教えてもらいました。

足場屋さんが言うにはラチェットやインパクトドライバーソケットの17のサイズがだいたい人差し指くらいの大きさだから指いちと呼んでいて

クランプを取り付ける際に、クランプとクランプの間を指いち分の感覚を空けることによって水平の出た綺麗に揃った足場が組めるということでした。

具体的には

水平を出した状態の足場から指いちの間隔を空けた所にクランプを付けて

そのクランプに取り付けた単管も水平を出すことによって

これを繰り返せば左右の高さが簡単に合わせられるということでした。

また横方向を揃えたい場合も指いちで測って付けると間違いありません。

クランプで単管と単管を繋いだときにできるクランプ自体の感覚も大体指いちなので

指いちで組んでおくことで後から何かあった時にクランプを取り付けやすくなります。

17のソケットでクランプ間に間隔をとる
クランプ取り付けた時単管と単管の間は大体指いち
横方向を揃えたい時にも指いちで間隔をとる

僕自身指いちを知る前と知った後では足場組み立ての速さや正確さがかなり良くなったと感じています。

足場をよく組む方には基本的なことだと思いますが、これから足場を組むかたはぜひ取り入れてみてください。


ボーリング技術者 ボリ・ボリー

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