現場管理.安全衛生管理

危険箇所進入禁止のためのバリケード設置

どうもボリーです。

ある施設に作業しに行った時のことです

施設中央に立ち入り禁止箇所があり、全ての作業は進入禁止のためのバリケードを設置してから始めるように指示がありました。

というわけで元請けの担当が手配してリース屋さんに持ってきてもらったAバリケードセットを組み立てました。

Aバリケードは4mの単管を2本取り付けて組んだ後に危険を認識しやすいように赤白のネットを取り付けるようになっていました。

施設中央にある危険箇所をぐるっと取り囲む形に設置するので、Aバリケードを15台程度組み立てました。

普段Aバリケードを使うときは使っても数台なのですが、10個以上作って並べるのは想像以上に手間がかかりました。

組み立てて取り囲む作業に慣れていないということもありました。(やっているうちに段取りがよくなってくるもの※この時は組み立てる前の状態で先に置いておいてから組み始めて並べると楽に早くなった)

それとAバリケードのAの部分。脚の部分が単管製で重かったので安定はいいけど長距離の持ち運びにはプラスチック製がいいですね。

取り付け後に並べて見てみると、やはり設置してないより設置してあった方が進入禁止箇所への進入の可能性は断然下がるように感じました。

それでは、いい孔掘れますように。

スポンサーリンク

-現場管理.安全衛生管理
-

© 2026 地質調査員ボリ・ボリーのブログ Powered by AFFINGER5