現場管理.安全衛生管理

高速道路沿いの現場にて現場のルールを守る

どうもボリーです。

ただ今入っている現場が高速道路上の道路沿いの場所なんですが

こういう場所なのでトラブルがないように現場内にたくさんのルールがあります。

朝礼してベスト着て輪止めや現場退出時にタイヤ洗浄は当たり前に行います。

そんな中、自分にはあまり馴染みのなかった現場ルールとして駐車時に道路と反対側にタイヤを向けるというものがありました

行う理由は仮に何が起きても道路の方に車が進まないようにということでした。

そしてこの現場で1番注意しなければならないのが道路使用時のルールです。

まずは車に工事関係車であることを周囲に伝えるためのプレートとゼッケンを付ける。

車載プレート設置
ゼッケン装着

そして現場に向かう前にまず

下道からIC入口に上がる前に高速道路上の現場前に待機している誘導員に連絡をします。

誘導員に連絡後にIC入口を上がり現場の何百m手前でハザードを付けるなどのルールを守りながら現地まで向かい誘導員の支持に従い入場します。

出る時はハザードを付け誘導員の支持に従い、さらに自身で目視確認して高速道路に乗り込み時速50km超えたらハザードを消して通常運転する...

というように高速道路沿いの現場にて現場ルールを守りながら掘り掘りしています。

この現場

場所が制限されているので仕方ありませんが

現場事務所が下道にあるので昼礼のために1度現場から高速道路へ出て下道に降りて昼礼後に再度入口のICへ向かい上がる時の手順を守って現場に戻らなければなりません。

現場から出る時のタイヤ洗浄なども考えると大分な作業時間のロスなんですよね~。

まぁこれに関しては現場の場所以前に違う問題も関係していますが...。

高速道路という重要な場所で作業するのでこうしたルールが厳しいとは思いません。(意味のあるものなら)

ルールを守って事故のないように努めていきたいですね。

PS:明日のKY上手く言えるかなぁ


ボーリング技術者 ボリ・ボリー

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