計画.準備 現場管理.安全衛生管理

現場来たら現場が水溜まりになっていた件

どうもボリーです。

いやー驚いた

予想してなかった…。

この間、早朝から大雨が降りまして朝現場に到着してみると調査ポイントが水溜まりになっていました。

5~10cmの水たまり状態

大雨による増水で道具が流されてしまったとか水没してしまったという話は聞いたことがありますが

そういうときって、現場が山の中だったり川の横だったりするイメージでしたから

アスファルト舗装の平地のこの場所が水たまりになることなんか全く考えてなかったです。

機材接地前から調査位置のすぐ隣に辺りより少し低くて常時水たまりがある箇所がありましたがこれが想像以上に広範囲に広がりました。

それだけの大雨が降ることも予想外でしたね。

到着して驚きながら現場を確認した後は

この日は掘削作業の予定で水たまりが多少あっても作業に支障がなければそのまま作業するつもりでしたが

水位が5~10cm程度とはいえ作業性がかなり悪かったので、給水に使っていた動噴で水たまりの水を吸わせて排水させることにしました。

雨も降ってくるし排水に時間がかかるので追加で泥水ポンプも使って排水しました。

結局排水を1時間半くらいかけて機材接地前の状態に戻しました。

水たまり対策どうしたらいいだろう?

急な大雨による溜まり水の増水で調査ポイントが水たまりになったことについての対策として、水たまりになりそうな箇所には足場を設置するなどの考えもありそうですが

今回のように秋晴れが続くような天気予報の中では水たまりに対してそこまで労力をかける必要はないように思います。

もしこれが水たまりの水位が10~20cmになってしまう場所だったり、梅雨時期などで雨が続くことが分かっていたりするならば足場を作って対策するということも考えていいと思いますね。

あらかじめ予測できないか?

それから今回は水たまりになってしまうことが読めなかったので、どうにか先読みできないかということて現場を見渡しているとあることに気が付きました

現場を見渡していると…

写真は大雨の日から数日経って水位が低下したときの写真なのですが、アスファルトをよく見ると大雨で増水した箇所まではアスファルトが白く汚れています。

大雨のときに水たまりとなった跡が残っていたのです。

現場の他の箇所も見てみると、水たまりになっていた箇所は白く跡が残ったり、土や砂が集まっています。

他の箇所も白い跡が残っている

今度また同じような場所で水たまりを発見してら、水たまりの跡を観察して増水する可能性を考慮した作業を行いたい。

雨具で対応できなくもない

実は後日に再度深夜に大雨が降って次の日に水たまりになっていたことがありました。

その日は掘削作業の山場でなんとしても作業を進めたい日で排水してる時間なんか勿体なかったので雨具で対応することにしました。

カッパを着用してカッパのズボンを長靴の中に入れずに外側に出すようにしました。

腰から下は防水状態なのである程度水が跳ねても作業ができます。

本来なら水跳ねや歩く際の違和感が気になって作業性の悪さを感じていたのでしょうがこの日は雨具で最低限防備していたことと孔が忙しかったことで水たまりはあまり気にならず作業することができました。

現場状況にもよるけど仮設以外にもカッパや胴長などの雨具でも対応できそうです。

それでは

いい孔掘れますように。


ボーリングオペレータ ボリ・ボリー

☆ご覧いただきありがとうございます。コメント欄やSNSにアクションいただけると興奮します。現場地質調査はもっとおもしろくなれる。

ボーリングオペ専用チャットふかぼり!でもぜひ交流しましょう!

スポンサーリンク

-計画.準備, 現場管理.安全衛生管理
-,

© 2026 地質調査員ボリ・ボリーのブログ Powered by AFFINGER5