どうも、ボーリング技術者のボリ・ボリーです。
今年の地すべり防止工事試験を受験する予定でTwitterとこのサイトの記事の更新をしないくらいには試験勉強と向き合っていたのですが、試験合格には実力不足と感じ来年受験することにしました。
来年に受験するとはいえ、試験と向き合ってきていたので試験勉強中感じたことを掘っていきます。
まず私が地すべり防止工事を取ろうと思ったのは今までも色々な資格試験で知識を得て現場で力になってきたので同じようにスキルアップしようと考えたからでした。
しかし今までとは違って現場技術の知識、ノウハウだけでは全然試験問題に付いていけず、地すべりの基礎から試験勉強をスタートしました。
使う書籍は斜面防災協会のテキストや過去問、有資格者からおすすめの書籍を教えてもらったり店頭やネットで探しました。
そうして過去問10年分テキストがギリギリ解けるくらいにはなったのですが、この試験は一次の後半で体験記述があり二次で面接があります。それを考えると今の自分では実力不足という判断をしました。

せっかく勉強していたので今年間に合わなかったのはくやしいですが、まだまだ続くことになったこの試験期間はとても勉強になっています。
この試験がこうして自分の中で高い壁であることで越えたときの成長も大きいものだろうから、諦めず目指していきたい。
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